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平成17年度学年末テスト[物理]

cookie

『エネルギー保存の法則』に関する問題です。次の文章を読んで、設問に答えなさい。

T君は、仕事中に上司に呼ばれ、急遽夜9時半から事前に予定していなかった打ち合わせに参加することになった。
上司が打ち合わせのテーブルの上に「どうぶつチョコビスケット」の袋を置いたので、T君は2枚だけ食べてから打ち合わせに取りかかった。
なお、袋には80gのクッキーが入っており、全部で422kcalのエネルギーを持つものとする。

【問1】T君が2枚のクッキーの持つエネルギーを全て運動エネルギーに変換した場合、打ち合わせ開始から何分まで元気でいられるか、次の中から選びなさい。

① 10分
② 5分
③ 1分
④ そもそも打ち合わせやるなんて聞いてないので始めから元気がない
⑤ っていうかそんな時間に打ち合わせ始めるのは反則

【問2】打ち合わせは結局夜の10時50分までかかったため、T君は予想以上に運動エネルギーを消費した。消費した分と同等のエネルギーを得るため、T君が晩ごはんに食べたものを次の中から選びなさい。(複数回答可)

① ビール
② 豆腐
③ アボカド
④ 餃子
⑤ 白ごはん

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平成17年度学年末テスト[英語]

hayfever

次の英文を読み、設問に答えなさい。


Oh, shit!! I've got a hay fever from today...!!


【問1】適切な日本語訳は次のうちどれか。

① ヘイ、今日はフィーバー出やすいらしいぜ
② いやぁ、熱があるって言って仕事サボりたいわ
③ ちくしょう、今日から花粉症始まっちまったよ
④ もう、甘えん坊さんなんだから
⑤ 隣の家に囲いができたんだってよ へぇ~

【問2】次のうち、今日からT君が仕事中にする回数が増えたものを選べ。

① freezing
② breezing
③ sneezing
④ sleeping
⑤ net surfing

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平成17年度学年末テスト[化学]

kuma2

次の化学式に関する設問に答えなさい。

hem

【問1】上式は、血中に含まれる酸素運搬体、ヘモグロビン[Hb]に対する酸素の結合・解離を表したものである。右辺のヘモグロビンの状態を「還元ヘモグロビン」と呼び、主に生活習慣が乱れた際にこれが増加することが知られている。その代表的な症状とは何か。

① 全力で走ったのと同じ程度の酸欠になる
② べろべろに酔っぱらう
③ ひたすら落ち込む
④ 目の下にくまができる
⑤ 彼女が欲しくなる

【問2】T君は最近この症状に悩まされているが、どうしたら改善すると考えられるか。

① 飲んだくれる
② 仕事をさぼる
③ 蒸しタオルを顔に3分間当てる
④ コンシーラーでごまかす
⑤ 出会いを探す

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平成17年度学年末テスト[数学]

wildturkey

次の文章を読んで、設問に答えなさい。

T君はよく晩酌に350mlの缶チューハイを1~2本飲んでいたが、糖分及びカロリーの摂りすぎを考慮し、先週の土曜日から晩酌のお酒を蒸留酒に切り換えることにした。T君はドンキホーテに行き、手始めに700ml入りのウイスキーのボトルを購入した。

【問1】T君が缶チューハイと同じペースで毎晩ウイスキーを飲み続けた場合、何日でボトルが空になるか。缶チューハイの平均アルコール濃度を5%、購入したウイスキーのアルコール濃度を50.5%とし、計算せよ。
ただし、T君の飲み方はストレートであること、ウイスキーが『WILD TURKEY 8年』であることを考慮に入れること。

【問2】T君がうまくカロリーオフに成功した場合、体重が1kg減るのに何日かかるか。

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平成17年度学年末テスト[社会]

以下の写真を見て、設問に答えなさい。

barber

この写真は、T君が友人宅に遊びに行った際、その近所の商店街にある床屋の看板を撮影したものである。なお、この店の雰囲気は、値段は安いが女性が一人で入るのは厳しそうであった。

【問】『男性』と『子供』の間にはもともと『女性』という文字があったと推測されるが、それが抜けているのは妥当か。女性差別問題等に触れつつ、それぞれの視点に立って回答せよ。

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平成17年度学年末テスト[生物]

aikoLLR

次の文章を読んで、設問に答えなさい。

T君は、昨日Zepp Tokyoにて行われたaikoのライブ『LOVE LIKE ROCK Vol.3』に参加した。
整理番号が171番だったこともあり、ステージの袖近くでありながら、2メートル先がaikoという素晴らしい位置でライブを鑑賞。2時間以上に渡り、観客同士が押し合いへし合い、かいた汗が自分のものか他人のものかわからないような状況の中、飛んだり跳ねたりを続けた。
帰りは、一緒にライブに行った友人と、お気に入りのバーで焼酎とラーメンを堪能。幸せな一日を過ごした。

翌日、T君が目覚めると、体に異変を感じた。


【問1】翌日、T君が目覚めてから感じた"異変"を、次の中から選びなさい。

① 特にふくらはぎあたりにひどい筋肉痛
② 肩胛骨の裏側全体にわたる肩凝り
③ 異様なまでの喉の渇きと疲れ
④ 心臓がどくどくいうぐらいの二日酔い
⑤ みなぎる倦怠感

【問2】T君がこのようになった理由を、次の中から選びなさい。

① 張り切りすぎてライブ中ほとんどつま先立ちで飛んでいたから
② 手拍子しようと思って手を挙げたらなかなか下ろせなくて疲れたから
③ ライブ中ものすごく叫びまくっていたから
④ 焼酎をストレートでくいくい飲み過ぎたから
⑤ そもそも、歳を考えずにはしゃぎ過ぎたから

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平成17年度学年末テスト[国語]

gakunenmatsu

次の文章を読んで、設問に答えなさい。

休日の昼下がりだっただろうか。突然鳴った電話を取ると、それはドラムの師匠からだった。
「今日ヒマなんだったらさ、ドラム叩きに来なよ」
ヒマを持て余していた僕にとっては、『渡りに舟』な電話である。「もちろん行きます!」と返事をするなりそそくさと出かける支度をし、自転車を飛ばして目的地へと向かった。
晴れた並木道を駆け抜け、信号待ちの車をすっと追い抜きながらぐんぐん進む。
ようやく目的地の小学校へ到着したのは、午後2時半を少し回った頃だった。

階段を上がり、音楽室の扉を開けると、そこにはテレビカメラも入っていて、さながらお祭りのような雰囲気だった。
僕を呼んでくれたドラムの師匠と、その同じ音楽学校のギター科の先生は、なんだか青紫色のもこもこした服を着て、ふわふわしていそうなソファーにどっかり腰をかけながら談笑していた。

奥の方に目をやるとCD売り場があり、心地いい音楽が流れていた。
Kiroroだか花*花だかに似た感じの女性2人組のユニットのようである。
すぐにその音楽を気に入ってしまった僕は、CDを手に取り、ジャケットを眺めた。ピンクのものが1枚と、淡いグリーンのものが1枚。配色もジャケットのデザインも気に入ったので、2枚とも買うことにした。
ジャケットに彼女たちのサインを入れて欲しかったのでカウンターの店員さんにその旨を告げると、店員さんは「少々お待ち下さいね」と言い、準備を始めた。
カウンターの奥でCDをがさごそやっている店員さんを眺めていると、すっと隣に一人の女性がやってきた。
3年ぐらい前に別れた彼女だった。

「この人たちいいよね」
と、彼女が言う。
「うん。なんか好き。心地いいよね」
と、僕が答える。
なんだか不思議な感覚だった。

ふと、彼女の唇の左上にかさぶたがあるのに気づいた。「切っちゃったの?」と訊くと、
「痛いの」
と言いながら眉をひそめて首をふるふると横に振った。
そんな仕草がかわいいところまで全然変わってないなぁと思い、なんだか微笑ましくなった。

と、そのとき。半円形の広いコンサート会場で、ライブが始まったようだった。
「油壺マリンパークってこんな感じだったよね」
「うん、似てるかも」
付き合っている間に一緒に行ったいろんな場所を思い起こしながら、しばらくの間、2人でそのライブを堪能した。

ライブも終わり、時刻はもう夜の7時ぐらいだっただろうか。
薄暗くなり始めた空の下、街灯に照らされながら、2人並んで歩いていた。

突然、彼女がぽつっと話を切り出した。

「ねぇ、たいちゃん」
「なに?」
「黙ってたけど、私、今度結婚するんだ」
「そっか…。 …よかったじゃん、おめでとう」
「ありがとう」
「ちゃんと、幸せになんなよ?」

いつかはそういう日が来るんだろうな、と思っていたが、やはり複雑な心境だった。
できれば知りたくなかったな、というのが正直なところである。
そんな気持ちのまま、他愛のない話をしながら、そしてときおり無言になりながら、しばらく歩き続けた。

交差点にさしかかったところで、「じゃあ、ここで」と彼女は言った。
「うん」と頷く僕。
その後、しばらく無言になる2人。
最後ぐらいにっこり笑って見送ろうと思っていたが、なんだかうまく笑えないまま彼女を見ていた。
それを見て、「しょうがないなぁ」とでも思ったんだろうか、それとも意を決したんだろうか。どういうつもりかわからなかったが、彼女はいきなり僕をすっと抱き寄せ、軽くキスをした。
そして、軽く微笑んでから、置くように「じゃあね」と一言だけ言い残して、手を振りながら僕から離れていった。
僕はぎこちない笑顔で「うん、じゃあね」と手を振り返し、彼女を見送った。

彼女に背中を向けて歩き出すのと同時に、何かがぐっとこみ上げてくるのを感じた。
思わず叫びたい衝動に駆られ、それを必死で抑えるかのように無我夢中で走り始め…


…と、そこで、目が覚めた。


なんだ、夢か。


【問一】この話を通じて読み取れる筆者の気持ちを、次のイ~トの中から選びなさい。

イ.夢って登場人物とか場所がめちゃくちゃなんだけど、違和感全然ないんだよなぁ
ロ.そういや最近、久しぶりに自転車に乗ったっけ
ハ.そういや最近「黙ってたけど、私、今度結婚するんだ」って言ってるCM見たなぁ
ニ.油壺マリンパークなんて行ったことないよ!
ホ.もしかしたら、スキマスイッチの『奏』の聴き過ぎかもしれない
ヘ.うわぁ、まだ引きずってんのかな、自分
ト.これでブログのネタがまたひとつ増えた


【問二】最近見た夢で印象的なものがあれば、それを簡潔に記しなさい。

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BAR

bar

バー。
そこは、一歩足を踏み入れれば、非日常の世界である。
薄暗い照明に、流れる雰囲気のいい音楽。
ひとたびグラスを傾ければ、酒だけでなく、その場の空気に酔いしれることも容易な空間だ。

かねてから、行きつけのバーが欲しいと思いつつもなかなかそういう店を開拓する勇気がなかった僕だが、最近ひょんなことからとあるバーに足繁く通うようになった。BGMのソウルミュージックが心地よく、焼酎の品揃えが豊富で、そしてなぜかラーメンがおいしいという不思議な店だ。
マスターや、たまたま隣に座った常連客と楽しく話したかと思えば、半分目を閉じてボーッとしながら無言でただただ酒と音楽に浸ることもできるというのは、もう幸せ以外のなにものでもない。

さて、バーの話を書こうと思ったのは、これだけが理由ではない。
ここから先が"本題"である。


先日、とある友人がWebの日記にこんなことを書いていた。


- - - - - - - - キ リ ト リ セ ン 8< - - - - - - - -

物静かなバー。 カウンターには女が一人、酒を飲んでいる。
そこにバーテンダーが近づいて、

「あちらのお客様からです」

とか言いながらバナナ差し出したら面白いかなぁ。

- - - - - - - - キ リ ト リ セ ン 8< - - - - - - - -


それを読み、そんなシーンを想像して思わず噴き出してしまったわけだが、そのしばらく後に自分の中に強烈にとある疑問が湧き上がってくるのを感じた。


 なぜ『バナナ』なのか?


という疑問である。

そこで、昼飯のおかずに、それについて職場の先輩と話し合ってみた。
激論が交わされた挙げ句、『安っぽさ』や『オチに使われる定番』というファクターを差し置いて、「バナナというものには『わざとらしさ』がない」というのがでかい、という結論に落ち着いた。

その後、バナナに代わる"素材"を探してみよう、ということになり、あれこれ挙げてみることになった。
結果は以下の通りである。

・お冷や
・ごはんと味噌汁
・肩たたき券
・えびみりんせんべい
・一口ゼリー
・The 虎舞竜のCD「ロード 第13章」
・グリコ アイスの実 1ケ
・甘栗むいちゃいました。 (割れてるやつ)
・赤いナイロンネットに入ったレモン石鹸 (中学校の蛇口にぶら下がってる奴)
・ディアゴスティーニ社刊「世界の名車」創刊号特別定価780円


これを読んで下さっていて、何か「これは!!」というネタをお持ちの方は、ぜひご一報頂きたい。

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manner mode

heart

たまには、マジメな話でも。

つい先日、会社に向かう途中の出来事である。
いつものようにヘッドホンで音楽を聴きながらホームの"定位置"で電車を待ち、すべり込んできた電車になんとなしに乗り込み、携帯電話を取り出してメールを眺め始めた。

すると、僕の腕をトントンと叩く人がいる。
誰だろうと思って振り向くと、60歳近いと思われる小柄なおばちゃんが立っていた。
ただ立っているだけならよかったのだが、見る限りそのおばちゃんはあからさまにしかめっ面をしているのだ。

電車に乗り込んでから1分弱。そのわずか一瞬で、初対面の人間にいきなりしかめっ面をされてしまうには、何か理由があるはずだ。
戸惑いながらも、自分は何かこの人に対して失礼をしたんだろうか?と一瞬考え、真っ先に思いついた可能性は
「ヘッドホンの音漏れ」
であった。
大慌てでウォークマンのボリュームを下げ、耳にはまっていたヘッドホンを外すと、おばちゃんは「そうじゃない」というような表情をする。そして、胸にトントンと手を当て、僕の携帯を指差した。


ペースメーカー…か…!?


瞬時にそう推測した僕は、ぺこりと軽く会釈し、大慌てで電源ボタンを押して携帯をOFFにした。すると、そのおばちゃんの表情からは険しさが消え、にっこりと笑って僕に会釈し返したのだった。

その後のおばちゃんの行動を見て、その推測が"確信"に変わった。
僕に注意した直後、同じドアから乗り込んできた男性にも同じように注意して、携帯をOFFにさせた。そして、優先席が空いているにも関わらず、そこに座らずに周りで携帯を使い始める人がいないのかどうかを不安そうな顔できょろきょろ見回しているのである。
その姿を見て驚いたのと同時になんだかとてもいたたまれなくなり、かといって自分にはどうすることもできず、平静を装いつつも心の中は動揺していた。

2つ目の駅で、どうやらそのおばちゃんは電車を降りるようだった。
電車がホームにすべり込んでドアが開くと、おばちゃんは、僕ともう一人注意をした人に対して笑顔で会釈し、あっという間に人混みの中に紛れていった。
その笑顔で、ちょっとだけ救われたような、そんな気がした。


一般的には、携帯電話はペースメーカーから22cm以上離して使えば特に影響はないとのことだが、実際に使っている人にとってはそんなことは関係ないのだろう。いくら「優先席付近では携帯電話の電源をお切り下さい」と書いてあろうが、車掌がそうアナウンスしようが、ペースメーカー装着者は、老人や松葉杖をついた怪我人や妊婦のように一目で「ペースメーカー装着者です」とわからないのだ。周りが気を配ろうにもどうしようもない、というのが現状である。見えない電波が自分の命を脅かすという"事実"があり、その電波の発信源である携帯電話がそこかしこで使われていれば、それが恐ろしく見えてしまうというのは人間心理として当然のことなのだと思う。
おばちゃんのしかめっ面や周りをきょろきょろ見回す姿は、まさにそういう気持ちの表れだったのかもしれない。


その日の帰りの電車はすごく混んでいて、優先席付近もすし詰め状態だった。
そんな中、座っている人たちのうち5人もが携帯をせっせといじっていたので、なんだか切なくなってしまった。

公共の場所でのマナーというのは、ペースメーカーに関すること以外にも、守るべきことはたくさんあるはずである。それらをきっちり守ることで、他人に不快感を与えず、自分がその場所を快適に利用することができるのだ。
今回の一件は、多忙な日々のせいにしてふとそんなマナーを忘れてしまいがちになる自分に警鐘を鳴らすような出来事であった。


気をつけよう。

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pillow talk 2/2

pillowtalk060202

「眠いよ」
「眠いな」
「眠いったら眠い」
「そりゃ、こんな時間に帰ってたらなぁ」
「昨日は終電帰りだし」
「終電なー。いろいろと終わってる人の比率が高い電車だよな」
「確かに。ダイナミックに倒れてたおねーちゃんいたし」
「何が起きても不思議じゃない空気が充満してるよね」
「それでもって今日はタクシー帰りと」
「いやぁ、そろそろこの忙しすぎる状況も勘弁してもらいたいもんだよな」
「でもさ、考え方によっちゃタクシー帰りの方が終電より楽かもよ?」
「あー、それはそうかも」
「この夜の寒い中、長い距離わざわざ歩かなくていいし」
「だけど、今日のタクシーもどうかと思ったよな」
「確かにねぇ…シートがふかふかで思いっきり足を伸ばせたのはいいんだけど」
「やっぱダメだよ、乗ったら臭いっていうのは」
「アレはタバコの臭いじゃなくて、なんつーかこう…ねぇ…」
「誰か飲み過ぎた人とか乗せたのかなぁ」
「個人タクシーの運ちゃんも、せっかくいい車乗ってるのにあんな臭いの中にずっといるのはねぇ」
「気の毒というかね。もう乗ってる間中くらくらしてたもん」
「きつかったきつかった」
「いい香りのするタクシーとかどうかな?引っ張りだこなんじゃない?」
「『仕事疲れなあなたに束の間の癒しとやすらぎを提供する』とかそんな感じ?」
「そんな時間まで仕事してたら安らぎも何もないんだけどさ」
「まぁな」
「でも臭いよりははるかにいい」
「そらそうだ」
「ちょっとずれるけど、『くさいにおい』って、漢字で書くと『臭い臭い』ってなるよな」
「でもそういう場合って両方漢字で書かないんじゃない?」
「言われてみれば見たことないよな」
「昔、『ゆびさす』の『さす』って漢字を『差す』って書くのが納得いかなかった」
「そういやそんなこと考えてたっけ。『指指す』って書くとヘンだから無理矢理変えたんじゃないかな」
「オトナの事情ってヤツかな。わかりたくもないな」
「明日大事な打ち合わせがあるからそろそろ寝なきゃいけないってのもオトナの事情?」
「あぁ… いやだけど、それは確かにオトナの事情」
「じゃあもうとっとと寝るか。寝よう寝よう」
「ぐう」
「…」
「…」

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