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スプレーのし忘れ

snow

5年ぶりの大雪だとかなんとか騒いでいるが、自分が小学校の頃、家の庭でかまくらが造れるぐらいのドカ雪が降ったのに比べたらまだかわいいもんだ。
でも、滅多に雪の降らない東京に住んで長いせいなのか、いくつになっても雪が降るのはなんだかわくわくするしうれしい。

んで、うれしかったもんだから、家のすぐ横の新雪が積もってふかふかしているところを踏んできゅっきゅっいう音を楽しんでいたら、雪が靴の中に入って激しく後悔。

出かける直前にやるもんじゃないね。

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前提条件

仕事をしていて夜10時を過ぎると、さすがに疲れるので、休憩がてら先輩とくだらない話を始めることが多い。
今回は、ある日のそんな一コマを抜粋してお届けする。


先輩「姉○(某・元一級建築士)ってヅラだよね?」
たい「なんですかいきなり。でもアレは間違いなくヅラですよね」
先輩「あの後ろ髪の"綾小路きみ○ろ"風なのもヅラっぽいよね」
たい「あっはっは、確かに」
先輩「うちの会社のヅラ3兄弟って知ってる?」
たい「え、そんなのいるんですか?」
先輩「長男がHさんでしょ?」
たい「はいはい」
先輩「あと○○部のHさんと」
たい「あー、なんか前に言ってましたね、確かにそうっぽい」
先輩「あと1人誰だっけかなぁ…」
たい「誰ですかねぇ…」
先輩「忘れちゃった、まぁいいや。ところでお前ってハゲたらヅラにする?それとも潔く短くする?」
たい「いやー、やっぱオレは短くしますよー」
先輩「短くするんだ?」
たい「そりゃ短い方がマシでしょー」
先輩「まぁなー」
たい「でも、ハゲる前にやせとかないとなー…何言ってんだオレ」


bald


ちなみに、うちの家系はどうかというと、父方が毛があってふさふさ、母方が毛がちょっと少なくて白髪である。
ストレス社会を生き抜く中、父方の遺伝が強く出るようにと願って止まない日々は続く。

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as short as possible

数年前の正月から、考えていることがある。

世の中の人達は、揃いも揃って「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」を

 『あけおめ、ことよろ』

と略すようだが、どうもそれが中途半端に感じてならない。
確かに原文そのままでは長いのかもしれない。でも、縮めて8文字はちょっと長すぎやしないだろうか。略語というのは、長くて4文字、かつしゃべりやすくてあまり違和感のないものであるべきなんじゃないのか。

そんなわけで、僕は数年前からそっと

 『あめよろ』

という略語を使うようにしている。もちろん見ての通り、「けましておでとうございます。今年もよろしくお願いします」の略である。
だが、困ったことにあまり堂々と使わないせいか、なかなか浸透していかないのが悲しいところである。

そこで、今後は使用頻度を徐々に増やし、世の中に浸透させていこうと思う。
女子高生あたりがどんどん使い出したらしめたものだ。『あめよろ』という略語はあっという間に知名度を上げ、やがては流行語大賞受賞へと、スターダムへの階段を一気に駆け上がっていく───。
いわば、「長期計画」というヤツである。

この記事を読んで頂いた方には、もし『あめよろ』が流行語大賞を本当に受賞し、僕がその功労者として表彰式に出席した暁には、「あぁ、昔のこの記事が発端だったんだな…」と、記憶の片隅で思い出してもらいたいものである。


ameyoro


と、こんなアホなことばっかり言っていると疲れるので、寝ることにする。

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初詣

ミナサマ、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞこの「よもだ」ともどもよろしくお願いします。

2006shougatsu1

家族で初詣に行ってきました。
毎年、お参りが終わったら必ずおみくじを引くんですが、今年はうちの父親が突然こんなことを言い出しました。

「たまには『凶』でも引いてみたいなぁ」

単純に話のネタにするためかと思ってましたが、


2006shougatsu2

まさか、その直後にホントに引き当てるとは思ってもいませんで。

ちなみに、自分のは『吉』でした。
確かにふつうすぎて面白くない気もしますが。


今年も笑いに溢れて充実した一年でありますように。

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