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東京23区くじ引きツアー【10】

前回までのあらすじ
 浅草なんて、とどのつまりは人混みさ。


人間、やっぱり生きている以上はお腹が空くもので、
お腹が空く以上はごはんが食べたいと思うもので、
ごはんが食べたいと思う以上はおいしいところで食べたいものである。

浅草というのは、街が古いだけあって、食事処の老舗というのもたくさんあるようだ。
前回ご紹介したすき焼き『浅草今半』、天ぷら『大黒屋』、柳川鍋、洋食『リスボン』に元祖デンキブランで有名な『神谷バー』、「うますぎて申し訳ないス!」のキャッチコピーで有名な『ヨシカミ』などなど、挙げるととにかくキリがない。そして、そのどれもが間違いなくおいしそうな店なのである。

しかし、我々は確実に、ゴールデンウイークど真ん中の浅草の混み具合をなめていた。
上に書いたどの店も、ディズニーランドの人気アトラクションばりに混んでいて数十分待ちという状態だ。
いくら浅草でうまいものが食べたいといっても、昼食のために数十分も待つのは耐えられない。もう『台東区』も十分観光したし、そろそろ他の区に移動してうまいものでも…と思ってくじを引いた結果、

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いわゆる"フツーの大都会"、『新宿区』に行くことになった。
東京らしいといえば東京らしく、観光名所もほどほどにある。食事処も、浅草ほど歴史のある名店はあまりないが、さすがに大都会なのでおいしい店はいくらでもある。そんなわけで『新宿区』というのは、23区の中では当たりでもはずれでもないなんとも微妙な位置づけの区なのだ。
そんな区だからかどうかは知らないが、神田へ向かう銀座線の中で話し合った結果、選んだ観光名所も当たり障りも何もない『東京都庁』になった。

神田駅のホームで新宿行きの中央線を待っていると、突如高倉仮面氏が思い出したかのようにこんなことを言い出す。

高倉「そうだ、都庁の方に行くんだったら、カレー食おう!」

なんでも、新宿西口のビル街に以前行ったカレー屋がおいしかったんだそうだ。
『新宿西口ビル街のカレー屋』といえば、僕にも一軒心当たりがあった。

たい「それって『夢民(むーみん)』ってとこじゃないですかね? 野村ビルの…」
高倉「いや、確か『もうやん』って名前だったと思うなぁ」
たい「どんなとこでした?」
高倉「辛さが何段階かで選べるんだよ」
たい「それってやっぱり『むーみん』じゃないんすか?」
高倉「だから『もうやん』だっちゅーてるじゃない!」
たい「いや、『むーみん』でしょ?」
高倉「『もうやん』だって!」

『もうやん』というカレー屋(結局、ホントに『夢民』と『もうやん』は別物だった)をひたすら薦める高倉仮面氏。しかし、カレーというのは、おいしいけれども食べるのに体力が必要な食べ物である。疲れ切っている一行は、全員(高倉仮面氏を除く)あまりカレーを食べたくはないという顔をしていた。「今カレーを食ったら、確実に胃もたれする」と顔で語っていたかのようである。

このままノーアイデアだと、確実にカレー食って胃もたれコースになってしまう。「その流れだけは何が何でも阻止しよう」と僕はそっと心に決め、どこかさっぱりとしておいしいものが食べられるところはないのかを疲れた頭を振り絞って考えた。
そこで僕の脳裏に浮かんだのは、去年の夏のとある暑い日に食べた『ざるうどんとビール』である。確かそのときは、うまいうまいと言いながら冷たいうどんとビールを交互にぐいぐいと胃袋に流し込んだのだった。
ちょうどこの日は五月晴れで、気温もちょっと高めであった。なんというか、自分の中で『冷たいうどんとビール熱』が急速に高まっていくのがわかった。
たまらず、こう切り出すことにする。

たい「讃岐うどんとかどうっすかね? 『東京麺通団』」
次男「えー、東京まで来て讃岐うどん食うのー?」

いきなりダウン気味な反応をする次男くん。
確かに、関西人としては当たり前の反応かもしれない。そんな彼は、以前東京に出張に来たとき、「東京に来たからには東京のうまいもんが食いたい!」と思っていたら、会社の先輩に連れて行かれたのが京風屋台ラーメン『よってこや』だったという苦い経験の持ち主である。
しまった、讃岐うどんではカレーの流れをひっくり返すのに弱いか?とめげかけたそのとき。
しばらく考え込んでいた吉田ナゴヤ氏の心の天秤が、カターンと『うどん』の側に傾いた音が聞こえた。

吉田「次男くん、うどんと、………カレーと、どっちがいい?」
次男「うーん… うどん…かなぁ……」

あっという間に形勢逆転である。
一応高倉仮面氏の「カレーが食べたい」という意志も尊重しつつ『うどん』対『カレー』でじゃんけんをしたのだが、これも結果は『うどん』の勝ち。こうして、『うどん派』が完全勝利を収め、我々は胃もたれの危機から逃れられたのだった。


新宿に到着した我々は、駅から徒歩5分、讃岐うどんの名店『東京麺通団』へと向かった。
浅草からじらされること約40分、ようやく待ちに待った食事タイムである。

この店は、基本的にセルフサービスになっている。まず最初にうどんを注文し、出来上がったうどんを受け取ったら奥へ向かい、天ぷらやトッピング、つまみなどを自分で好きなだけ取る。お酒が飲みたい人はレジで注文すればOKだ。ちなみにこの店、『はなまるうどん』のようなところとは違い、日本酒や焼酎、それらに合う酒のつまみやおでんなんかが充実している。入口に「呑み助大歓迎!」と書いてあるほどで、お酒好きの僕にとってはうれしいお店だったりする。

で、天ぷらやらなんやらを、ホントに好きなだけ取っている男が一人いた。
長男くんである。
彼のお盆の上を見ると、うどんの大におにぎり2つと山盛りの天ぷらが乗っている。一目見ただけでものすごい食事量というのが丸わかりだ。

高倉「おおっ、長男くんは随分食べるんだねぇ」
長男「僕、朝は量を食べるんですわ。朝とか昼にいっぱい食べたら夜いらないぐらいなんですよ」

そんなに食ったら胃もたれしそうだなぁと思いながら会計を済ませ、全員で「いただきまーす!」とうどんにむさぼりつく。
僕は、フラッシュバックした記憶と同じように、冷やかけのうどんとビールを流し込む。最初は文句を言っていた次男くんも、なんだかんだでうまいうまいといいながら食べていた。

そうやってみんながおいしそうにうどんをずるずると啜り込んでいる中、一人だけうどんを食べるのに大苦戦している男がいた。
高倉仮面氏である。
彼は釜揚げうどんを注文していたんだが、麺を持ち上げると箸の間からつるっと麺が落ちてしまってなかなかつかめていない。どうやら彼は箸の持ち方にくせがあるらしく、ちゃんと麺を箸でつかまえきれていないようだった。「麺が長すぎる」だのさんざん文句をたれた挙げ句、

高倉「あー、もう釜揚げうどんなんか二度と食わねぇ!」

などと言い出す始末である。
もったいない発言だ。釜揚げうどん、すごくおいしいのに…。
彼には、ぜひとも箸の正しい持ち方を会得してもらい、いつの日か釜揚げうどんの本当のうまさを味わっていただきたいものである。

食べ終わって店を出ると、長男くんがやたら苦しそうな顔をしている。

長男「いやー、ちょっとさすがに食べ過ぎましたかねー…」

どうやら、食べ過ぎて早くも胃もたれの症状が出ている。セルフサービスなんだから、選ぶ段階で気づけといったところだ。まさに自業自得なので、歩きまくってがんばって消化してもらうことにしよう。


さて、このままでは『新宿区』編が我々の食事シーンだけで終わってしまう。そんなところばかりお見せしてもしょうがないので、そろそろ観光シーンにでも移ろうかと思う。

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新宿のシンボルといえば、やはり西口の高層ビル街であろうか。
立ち並ぶビルを見上げるようにしながら、我々は都庁方面へと進んでいく。そして、そんなビル群の中のひとつ、『新宿アイランドタワー』のあたりまでやってきた。
ここの地下には『アイランドパティオ』という吹き抜けの円形広場がある。そこはオープンテラスのようになっていて、並べてあるパラソルつきのテーブルと椅子は誰でも使えるのだ。学生のときなんかは、晴れた日に隣のロッテリアで買ったハンバーガーのセットを食べながら、のんびり風に吹かれつつ本なんかを読んだりしたものだった。
そんなアイランドタワーの入口には、『LOVE』という文字をかたどったオブジェがどーんと建っている。

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吉田「アレ見た?『LOVE』ですよ『ラブ』。誰があんなもん作るんだろうねぇ?」
たい「ここの『V』と『E』の間をくぐると恋愛が成就する、っていう都市伝説があるんですよ」
高倉「何!? それは本当か!」
たい「夜中に誰にも見られないで、っていう条件つくらしいんですけどね」
吉田「それは無理ってもんだろ!」

そんな都市伝説の話をしたせいか、本当に『V』と『E』の間をくぐる人も現れ、挙げ句の果てにこのオブジェに寄りかかって被写体となる僕以外の4人。
みんなそれなりにいい顔をして写真に写っているが、いかんせん男4人ではどうしようもないミスマッチ具合である。読者のみなさんが『LOVE』のオブジェと一緒に写真を撮る場合は、くれぐれも男だけで撮らないようにご注意頂きたい。


そこから歩くこと5分。我々は、そびえ立つ都庁のビルの真下に到着した。
僕はもう何回も行っているので、ここの案内はお手の物だ。入口に向かってみんなを先導する。
それとは対照的に、東京人にも関わらず、東京都庁が物珍しそうな高倉仮面氏と吉田ナゴヤ氏。あれだけ浅草だの上野だのと都内の観光名所に詳しいのだが、実は意外なことに都庁の展望台は初めてだという。

たい「入口こっちですよ」
高倉「たいさん、なんでこの辺そんな詳しいんだ!?」
たい「あー、学生んときとかけっこう来てましたからねぇ、こっちの方」
高倉「オレと吉田さんって、実は都庁の展望台行ったことないって知ってた?」
たい「え、そうなんすか? あれだけ東京あちこち行ってるから、てっきり行ってるもんだと…」
高倉「オレらは浅草みたいな観光地とか散歩は得意だけど、デートスポットはまるでダメなんだよ」

そんな僕も、最近デートなんてものはさっぱりしていないので、今流行りのデートスポットというのはまるでダメダメであるが。まぁそんな話は置いておいて、目的地の『東京都庁展望室』に向かうことにしよう。
ここは北展望室と南展望室の2つがある。夜の11時ぐらいまでやっているので、夜景を見るには絶好のポイントでだったりもする。そして、ここの最大のメリットといえば、なんといっても"無料"なこと。晴れた日に新宿にいるときは、ぷらっと寄って景色を眺めてみるのもいいかもしれない。

乗り込んだエレベーターのドアが閉まって1分足らずで、そこはもう地上45階である。
そこから見える雲一つない晴れ渡った空とその下に広がる東京の景色を、我々のくだらない会話を挿みながらご覧頂くことにしよう。

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高倉「すごいな、絵はがきみたいだなコレ」
たい「昼間はもやがかかっちゃってダメなんですよねー。朝方とか空気のきれいなときだと富士山とか見えるかも?」

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たい「次男くん、あの白いのが東京ドーム」
次男「いや、もう東京ドームはいいって…」

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長男「梅田のスカイビルとはまた違った感じでいいですねぇ」
高倉「そういえば、オレ高所恐怖症なんだよね」
たい「いやいやいや、ふつうこんだけの高さから下見たら、誰だってコワイでしょ?」
長男「僕は割と平気なんですよー。高いところで仕事したこともあるんで」
4人「どんな仕事だ!??」

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吉田「あの段々になってるビルは何?」
たい「アレは『東京パークタワー』ですね。東京ガスのビルですわ」
高倉「ホント詳しいよなぁ。ちきしょー、デートしてぇー」
たい「いやいや、それ案内板とかに書いてあるし! あー、オレもデートしてぇー」

所要時間、約15分といったところだろうか。
展望室にはカフェテリアもあって、夜はカクテルなんかも飲めたりするのだが、男5人の我々はそんなところは無視である。あっという間にエレベーターで地上に降りてきてしまった。
ちょっと歩いて都庁の議事堂前の広場に行き、都庁をバックにローアングルから集合写真をパチリとやる。
そして、『儀式』である。


全員「これでー、新宿区はー、制ー覇ー!!


さぁ、ちゃんと観光もしたし、これで新宿区も終わり。
次はどこへ行こう?という話になった。

そういえば、上野にいたときに、こんな会話が交わされていたのを思い出した。

吉田「今日は浅草行ったら、その辺でてきとーに横浜に脱出か?」
次男「横浜行ったら買い物したいっすわー」
長男「そのペースだと、だいたい、横浜着いたら3時ぐらいですかね?」
次男「いい時間だねー」

この会話は、前日の晩に追加された『エクストラルール』、
「横浜に行くのにアクセスのいい区を引いたら、そこで『東京23区くじ引きツアー』は終了とし、横浜へ向かうこと」というものに基づいて交わされたものである。

が、しかしだ。
僕は、実はこの『エクストラルール』というヤツに、正直疑問を持っていた。

横浜なんてところは、行こうと思えばいつだって行ける。
でも、こうやってくじを引いていろんなところを回るってのは、たぶん今回で懲りてもうやらない可能性が高いに違いない。
だから、今この場で『東京23区くじ引きツアー』を中断して横浜に行くよりも、くじを引き続けてこのツアーを終えた方が、大阪兄弟にとって記憶に残り続ける旅になるんじゃないだろうか?
もちろん、いい思い出か悪い思い出かは別として、の話だが。

そう思って、茶封筒を取り出し、長男くんに突きつけた。

たい「…というわけで、くじをもう一本」
吉田「待て待て待て、何でこのタイミングでくじを引かなきゃいかんのだっ!?」

このくじびき観光方式にすっかり疲れ、すでに心は横浜行きに向いていた吉田氏、長男くんのくじ引きを全力で阻止しようとする。
そして、僕に茶封筒を突きつけられ、長男くんは恐れおののいている。
しかし。

長男「イヤだぁー、イヤだぁーっ!」

といいつつ、しっかり紙袋に手を入れて、次のくじを1枚選んでいるではないか。これも悲しい関西人の習性というヤツなのか。

吉田「お前もお前で、何でくじを引くんだっ!?」

すっかりあきれ顔の吉田氏である。


ここで改めて、東京23区の位置関係についてご説明しよう。
黄色が前日に制覇した区、山吹色が今日移動してきた区である。
現在地は『新宿区』だ。

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大阪兄弟と吉田ナゴヤ氏の行きたがっている『横浜』に向かうのにベストな区は、横浜方面に向かって電車が延びている『渋谷区』『目黒区』『港区』『品川区』である。まぁ『世田谷区』を引いても、横浜に近くならないわけではない。
反対に、今いちばん引いてはいけないのは『葛飾区』である。なんといっても横浜から限りなく遠い上に、思いつく観光名所といえば、葛飾区の最北端に位置する『柴又』と『矢切の渡し』しかないのだ。『矢切の渡し』に乗って江戸川を渡ってしまったら、そこはもう千葉なのである。無論、そんな遠いところには、誰も行きたくなかった。

高倉「葛飾区だけは絶対引くなよ…!」
たい「葛飾はやめてくれ… 他はまだマシだから、葛飾区だけは引くな…!」

みんな、とにかく祈る。
頼む、横浜に行くのにアクセスのいい区を引いてくれ。
いや、そこまでは言わない、せめて『葛飾区』でない区を引いてくれ、と───。


しばらくして、長男くんが、くじを選び終わったようだった。
5人の間に緊張が走る。

一人で引いたくじをそっと確認し、「あぁっ…!」と小さな声を漏らしてうずくまる長男くん。
何やらイヤな予感がする。
慌てて長男くんの握りしめた手からくじの紙を奪い取り、そこに書かれている文字を確認し…


絶句した。


そして思わず、次に行くことになってしまった区の"テーマソング"を口ずさむ僕。


たい「矢切~のぉ~、わたぁしぃ~~~!」
高倉・吉田・次男「なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」




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そう、本当に"引いてはいけない"『葛飾区』を引いてしまったのだ。
都庁の議事堂前の広場で、叫ぶこともできずにただただ呆然とする5人。
そりゃそうだ。今までも、大阪兄弟はことごとく「引くな」と行った区のくじを引き続けてきたが、いくらなんでもまたやっちまうとは思わなかったからだ。

しばらくしてから、高倉仮面氏がけだるそうな声を上げた。 

「…葛飾区、行くぞ!」

我々はもはや憤る気力もなく、まるで屍の行進かと思うぐらいの重々しいオーラをまとい、力ない足どりで新宿駅へと向かうのだった。


つづく。

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Comments

 せっかく普通の観光っぽくなってきたところで「葛飾区」には笑えた。このくじ運の悪さが読む者をまた楽しませてくれているのだな。
 葛飾編,楽しみにしています。

Posted by: 軟 | June 12, 2005 at 10:07 AM

イヤーもぅ言うことなし?
この企画が分かってるクジ運だね^^;

新宿ってのも観光に困るね 何でもあるけど、どこにでもあるから
その中で都庁の展望台ってのは流石^^
晴れてるしナイスチョイス
あそこって夜行くと自分の顔が良く見えるんだよね・・・ 室内の電気消してよ。。。

そうそう「もうやん」カレーは美味しいよ!
胃もたれしそうってのは正解だけどね

Posted by: いとしゅん | June 13, 2005 at 11:31 AM

葛飾!!!!!

流石、関西人やわぁ~~と突っ込んであげちゃいたくなる~w

そんな長男さんの顔を拝んでみたいものです♪
はい、、次は写真upしてね♪(≧∇≦)

Posted by: neena | June 13, 2005 at 03:11 PM

学生時代は夢民のカレーを食って育ち、
会社に入ったら、ちかくにもーやんがありました。
どっちもおいしいと思います。

#昼だと食いすぎるのが難点>もーやん

Posted by: yake | June 14, 2005 at 01:51 AM

毎度さ「××区はダメ」という念じが、くじの結果にバッチリ反映されすぎていて、あーあ、それ言っちゃぁ、と思うのですがねぇ。

Posted by: しょこ | June 17, 2005 at 04:11 PM

>しょこさん

たい氏本人の名誉の為に書きますが、少なくとも「荒川区」「江戸川区」「足立区」「新宿区」「葛飾区」に関してはオレも確認しております。ウソのようなガチです。

…というわけで、全部ガチなんです、ホントに。It's Damn True!!

Posted by: 高倉仮面 | June 17, 2005 at 08:59 PM

>軟体センセイ
2日目は、くじ運が悪いとは言いつつも、
いちおう行った先ではそれなりに楽しんでいるのですよ。
でも、あ ん な 順 番 で 引 く こ た ぁ な い と 思 う け ど ね !

>いとしゅん氏
神楽坂でうなぎか甘味処の『紀の善』に行こうって考えてたんだけど、
神楽坂は毘沙門天ぐらいしか見るモノがないのでやめときました。
確かにほどほどに電気消してほしいかもねー。<夜の都庁展望室

>neenaさん
個人情報保護法により、写真はアップできないのですよ~。
あくまでもご想像でお楽しみくださいませ。

>yake
昼飯にカレー食うと、午後絶対仕事にならんよね…

>しょこさん
ドリームジャンボ、「3億円当たれ!」って念じたけど、600円しか当たりませんでした。

>高倉仮面氏
あそこまでのガチっぷりは人生やっててそうそうないでしょうなぁってぐらいの引きでしたよね…
1ヶ月以上経った今も鮮明に覚えています。
個人情報保護法により、土手を転がってる写真はアップしませんでした。

Posted by: たい | June 18, 2005 at 11:55 AM

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