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Foreigner

仕事中、外線から電話がかかってきた。
電話を取ると、受話器を耳に持って行きかけている途中ですでにしゃべっている声がする。

 電話の声「はい~どうももしもし~お疲れ様で~す」

と、この時点で相手がわかった。最近よく電話をかけてくる、取引先のアジア系の外国の方だ。
すでに第一声から独特の雰囲気を醸し出している。
そして、勢いに押されて社名を名乗らせてくれないまま、その流れでいつものように名前を告げられた。

 電話の声「え~~こちら~日本△△の~~○○といいま~すどうもで~す」

そのままどんどん会話は続く。

 たい  「はい、いつもお世話になっております」
 ○○氏「□□部長は~いらしゃいますか~?」
 たい  「申し訳ございません、ただいま席を外しておりますけれども…」
 ○○氏「わかりました~それではメールでなんとか~送っておきます~

そんな必死に送らなくても…!!
思わず噴き出しそうになりながらも必死でこらえ、相手が切るのを待って受話器を置いた。

でも、よくよく考えたら、自分の英語とかって外国人にはこういうふうに聞こえてるのかも!?なーんて思うと、あんまり人のことは笑えないのであった。
外国語って、難しいね。

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