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重箱の隅をつつく

大人になってから気づくことって、けっこうたくさんあるもんだ。
ふつうの観光地だと思っていた箱根には、実は『ツッコミどころ』がたくさんあって、その『ツッコミどころ』には、いくつか傾向がある。
実例とともに見ていこう。

◆Case 1◆ あからさまに間違っている

『e』の上に『´』と書いたつもりだったのか、それとも…。


◆Case 2◆ あからさまに勘違いしている

この商品の企画者は、単純に「流行ってるから」という理由でパンダにしたに違いない。
※ パンダは湖面をすいすい泳ぐ生き物ではありません


◆Case 3◆ 当時はよかったのに…

その1:

芦ノ湖の海賊船、儲かってないんスか?
それ以前に、『おとぎの国の海賊船に日の丸が揚がっている』あたりに、人間の創作物の限界を感じてしまうのは自分だけだろうか?


その2:

揚げながら一体何ができたんだ!!教えてくれーっ!!


もうちょっといろいろ探してくればよかったのだが、さすがにタイムアップでネタ切れ。
来年に期待。

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Comments

「揚げながら・・・」非常に気になります!(笑)
静岡県在住なんでいつかその実態の調査にお店へ潜入してみます!


Posted by: fanshen | October 28, 2004 at 06:33 PM

頭がパンダはおもしろい。
もはや”スワン”と言う名前は時代遅れか。
逆に頭が魚でもおもしろい。湖としては問題ないが、胴体が”スワン”の名残が出てしまうところが、想像すると気持ち悪い。(俺の中では頭が鮭だ。)半魚人ならぬ、半魚鳥だ!
新世界発見!おめでとう。。。みたいな。


Posted by: くぼっち | October 29, 2004 at 12:51 AM

>fanshenさん
やっぱり気になりますよねぇー。
昔、どうやら失敗したのをごまかすために、宅配便に貼る『こわれやすい』を貼り付けた年賀状が友達から届いたことがあります。
そのときは、蛍光灯に透かして下に何が書いてあったか見ちゃいましたけど(笑)
箱根神社に向かう途中のお店です。ご報告お待ちしてますー。

>くぼっち
いちおう、よく見たら全身パンダだったんよねー。足のとこが黒いでしょ。
アレは、やっぱりスワンでないと真価を発揮できないと思うわけですよ。たぶんパンダとかカルガモとかだと、なんか普通過ぎてしらけちゃう。
スワンボートの、まじめを狙った結果、どことなく人をおちょくっているように見えるところがよいのです。

魚ボートってないよね、そういえば。商標登録でもするか。

Posted by: たい | October 29, 2004 at 02:34 AM

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